テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

ブログ2018年11月15日(木)

こんにちは!

東比恵スポーツ鍼灸整骨院です

 

11月になり、テニス界ではシーズンの最後を締めくくるATPツアーファイナルが始まりました!

日本から出場中の錦織選手は初戦を見事フェデラー選手に勝利しました

 

 

そんなテニスをしている人に多い障害がテニス肘です。

そもそもテニス肘とは、上腕骨外側上顆炎というものです!

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症状としては、ものをつかんで持ち上げる動作やタオルを絞る動作などで、肘の外側に痛みが出現します。安静時の痛みはありません。

 

 

原因としては、手首の使い過ぎです

 

肘の外側には、手首を動かすたくさんの筋肉が付いています。それが過度に使われる事によって、肘の腱がいたんでしまい発症するケースがほとんどです

 

 

テニス以外にも、バドミントンや卓球、字をたくさん書いたりPCを使う仕事の方のも発症します。

 

 

そんなテニス肘の予防または治し方には、アイシング、手首のストレッチ、安静での負荷を減らす事などがあります!

 

一番簡単にできるのは、ストレッチです。固くなってしまった筋肉をストレッチで伸ばしていきます。

 

肘を伸ばし、手首を絵のように曲げて10~15秒キープしていきます。

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当院でもストレッチ指導や、筋肉へのスポーツマッサージ等での治療をおこなっています

 

このような症状でお困りの方や、何かわからないこと等ありました、どんなことでも構いませんのでご連絡ください!

 

東比恵     ☎ 092-210-1100

香椎      ☎ 092-206-5500

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